まちづくり・社会教育活動の実践あれこれ

日々への感謝とアウトプット

インプット(読書・ニュース)

読了「Thinking Baseball」森林貴彦

どんな本 体罰、投球過多、坊主頭。これまでの高校野球観からの脱却を!大切なのは、社会で通用するために「自ら考える力」を育てること!高校野球は変わらないといけない! 感想 ティーチングではなくコーチング、まさにこの実践書と言える内容。野球への考…

読了「一流のメンタル 100の習慣」山本洋子

どんな本 過酷な仕事を優雅にやり抜くCAというメンタルソルジャーを6000人育てた元管理職教官が教える「心と体の整え方」。礼節は最強の武器になる! 感想 著者の美しい容姿からは想像もできないほどマッチョで体育会系な考え方には好感を抱かざるを得ない。…

日本教育No.532

今月号が届きました。いつもありがとうございます。

読了「眠れなくなるほど面白い体脂肪の話」

どんな本 健康診断で指摘される「内臓脂肪」。ダイエットの強敵「皮下脂肪」。体脂肪のメカニズムと落とし方を徹底解説! 感想 まさに体脂肪のすべてが丸っと分かるダイエット入門書。現代の英知が詰まった良著。身体にまつわるこのシリーズはすべて購入した…

読了「会社のムダ作業」

どんな本 こんな作業に支配されてませんか。あなたの仕事を昨日よりラクラクにする効率化のノウハウ100選! 感想 それってあなた(作者)の感想ですよね?と期待せず読み始めたが大間違い、明日からの業務に活かせる大変有用な書物であった。特に、会議のム…

読了「今日はそういう感じじゃない」宮沢章夫

どんな本 笑いながら考える。世界の見え方がちょっぴり変わる。宮沢章夫がのこした脱力と思索のエッセイ。(巻頭帯より) 感想 新書コーナーに並んでいてふと手に取った一冊。著者はすでに他界。なんともユーモア溢れる思索と文体。こんな風に世の中を面白お…

We Believe No.724

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 会頭対談:木村敬一(東京パラリンピック、競泳、金メダリスト)×麻生会頭 「苦難と成長」のその先へ スポーツの普及や啓蒙の上で一番大事な事は、選手として強くあること、国際大会で成績を残すこと。 被…

読了「ナナメの夕暮れ」若林正恭

どんな本 体力の衰えを自覚し、没頭できる趣味や気の合う仲間との出会いを経て、いかにして世界を肯定できるようになったか。人見知り芸人の集大成エッセイ。 感想 自分の内面に、これほどまで深く向き合えると言うのは、特技や性格というより、もはや1つの…

読了「溺れながら、蹴りつけろ」水瀬さら

どんな本 自分を嘘で塗り固める高月麗と、さらけ出して生きる澤口比呂。正反対の二人が出会い「ほんとうの自分」を見つけていく青春小説。(帯書きより) 感想 全てが最終ページの力強いメッセージに乗っかっているかのような爽快感を味わえる成長ストーリー…

日本教育No.531

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 特集:探求できていますか? (俳優・タレント・小西博之氏)子どもは生きているだけで素晴らしい存在。不登校の子は、家が大好きな子。彼らの中のスイッチを探して押してあげて。

読了「バッタを倒しにアフリカへ」前野ウルド浩太郎

どんな本 人類を救うため、そして自分の夢を叶えるために、若い博士が単身サハラ砂漠に乗り込み、バッタと大人の事情を相手に繰り広げた 死闘の日々を綴った一冊。バッタの大群と独りの人間、さあ勝つのはどっちだ⁈ 感想 表紙とタイトルのインパクトにやられ…

読了「科学者たちが語る食欲」デイビッドローベンハイマー

どんな本 あらゆる生物は「タンパク質欲」を満たすために食べていた。生物の摂食の仕組みを解き明かした圧巻ノンフィクション。 感想 40代も半ばを過ぎ、健康維持や体型維持が気になる今日この頃、本書を拝読。我々がなぜ食べるのか、なぜ食欲が起こるのか…

日本教育No.530

今月号が届きました。いつもありがとうございます。

We Believe No.723

今月号が届きました。いつもありがとうございます。

日本教育No.530

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 表紙 特集 子どもの心を守る 夏休み明けは子どもの問題行動が現れたり、いじめや不登校、自殺などが増えるなど、子どもからのSOSサインが出ていることがある。特に子どもの心を周りの大人がどう真剣に受け…

読了「日本の死角」現代ビジネス

どんな本 講談社「現代ビジネス(2010年創刊で月刊閲覧数4億ページビュー超えの日本最大級メディア)」に掲載された論考集。いま日本はどんな国なのか?私たちはどんな時代を生きているのか?見えていない日本の謎と難題に迫る! 感想 素晴らしい執筆者陣に…

読了「52ヘルツのクジラたち」町田そのこ

どんな本 52ヘルツのクジラとは、他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴く世界で一頭だけのクジラ。何も届かない、何も届けられない。そのためこの世で一番孤独だと言われている。自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼…

読了「偏差値45からの大学の選び方」山内太地

どんな本 多くの高校生が「できれば、あの有名大に行きたい」と思っている。でも、合格するのは上位の数%だけ。だから重要なのは自分に合う「第二志望校」を選ぶこと。足りないのは、努力でもお金でもなく情報だ! 感想 自分が大学受験の時にこんな本に出会…

日本教育No.529

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 特集:これからの教員研修 教育公務員特例法の改正を受け、今年4月から研修等の記録の作成や資質、向上について指導、助言等の規定が新たに作られ施行された。学び続ける教師をサポートする体制作りが課題…

読了「思春期のしんどさってなんだろう?」鴻巣麻里香

どんな本 私たちの生きる社会はとても複雑で困難。中学生のみなさんには、ふと感じる素朴な疑問を大切にしてほしい。そうすれば社会の見え方が違ってくるかも知れません。 感想 新書コーナーのおすすめ本から手に取った一冊。現代の教育システムに順応できな…

We Believe No.722

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 会頭対談:「戦争と平和を考える」野口健x麻生将豊 2008年から遺骨収拾活動開始。 遺骨を祖国に送り届けるのは国家として最低限の責任。 自国の歴史の記憶はどんどん失われていく。 水と平和はタダでは手…

読了「三千円の使いかた」原田ひ香

どんな本 知識が深まり、絶対もととれちゃう「節約」家族小説! 感想 売れていると話題だったので手に取ってみた一冊。お金と節約にまつわるホームドラマという内容で、自分には新鮮さこの上なし。これからは自分の妻のことをもう少し理解して生きていけそう…

We Believe No.721

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 会頭対談:地域の食で日本を元気に!萩原章史×麻生将豊 39歳で起業し、「うまいもんドットコム」のヒットを生み出した萩原章史氏に「地域×食×健康」の方程式を伝授。 「食」を発掘・発信する仕事、地域…

日本教育No.528

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 巻頭インタビュー 大日本印刷株式会社 菊池秀文氏 教師の魅力は、3つのあい。子供の手紙が大きな宝物。 愛:人から愛されたかった、まずは自分を愛しなさい。 I (私):学習カリキュラムや教育目標は既に…

We Believe No.720

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 会頭対談:北野武×麻生将豊 ルーツは制限でもある。日本人という制限があるからこそ、かえってその枠をぶち破って創造できる部分もある。 何でもやっていい社会からは、本当のワルは出てこない反面、何か…

日本教育No.527

6月号が届きました。いつもありがとうございます。 巻頭インタビュー:キャリア教育は進学・就職で完結しない。大人こそキャリア教育を学び実践しよう(内田雅和) 大人もキャリア教育に向き合うべき。 キャリア=職業ではない。 教師にすべての負荷をかける…

読了「ニッポンの音楽」佐々木敦

どんな本 Jポップはいつ誕生したのか。Jポップ以前と以後でなにが変わったのか。日本のポピュラー音楽の歴史を、はっぴいえんどやYMO、小室哲哉、中田ヤスタカなど、時代の主人公ともいうべき音楽家の物語から解き明かす。 感想 この本がわずか千円ちょっと…

読了「つながるための言葉」勝浦雅彦

どんな本 言葉にしてつながりたいというあなたの気持ちを掬い、明日誰かに会うのが楽しみになる、自分という人間を言葉で表現することに自信が持てる、そのための大きな気づきを残すことをお約束します。 感想 電通の著名なコピーライターである著者が言葉と…

東進タイムズ 大学学部研究会

興味深い記事でした。

読了「やってはいけないウォーキング」青柳幸利

どんな本 65歳以上の5000人を対象に24時間365日の追跡調査を15年にもわたって実施した奇跡の研究。健康に良いウォーキングと悪いウォーキングを著者が導き出す。 感想 主に高齢者を対象とした健康本。膨大な調査データに基づく説得力ある内容。著者は「8000…