まちづくり・社会教育活動の実践あれこれ

日々への感謝とアウトプット

インプット(読書・ニュース)

読了「なぜ中学受験するのか?」おおたとしまさ

どんな本 名門校や秀才たちの輝きのみならず、塾歴社会や教育虐待などの教育の闇にも目を向けてきた現場主義の教育ジャーナリストが、ついに中学受験のメリット・デメリットを総括した渾身の1冊!中学受験は毒にも良薬にもなる。 感想 初っ端の第一章が日本…

We Believe No.708

今月号が届きました。ありがとうございます。 会頭対談:日台の青年会議所が描く未来 バリーハン(台湾JC会頭)×中島土(日本JC会頭)

読了「先生、どうか皆の前でほめないで下さい」金間大介

どんな本 東京大学・未来ビジョン研究センター客員教授である著者が、現在の若者が抱える複雑で微妙な心理を解読、その性向を「いい子症候群」というフレーズに乗せて、分かりやすく、コミカルに描写していく。いい子症候群の若者たちとは一体何なのかを浮き…

夏の推薦図書

学習塾・昴より推薦図書のお知らせがありました。魅力的な新書が厳選され紹介されていました。私も一冊はこの中から読んでみたいと思います。ご紹介ありがとうございました。

日本教育No.517

今月が届きました。いつもありがとうございます。 特集「危機管理新時代」 中央教育審議会で第3次学校安全の推進に関する計画策定の提言、地域の多様な主体と連携・子どもの視点を加えた安全対策の推進など6点が提示。これらを踏まえた新しい課題への対応求…

読了「詩集 二度とない人生だから」坂村真民

どんな本 鳩寿(90歳)を迎えた希代の詩人・坂村真民の代表作を編んだ決定版の第二弾。3万部を突破した前作『念ずれば花ひらく』につづき、半世紀にわたる詩作生活で生み出された作品がたっぷりと収まった一冊。より深く、よりあたたかく、心にしみる真民…

読了「発達凹凸を生きる力に変える コンプリメント子育て」森田直樹

どんな本 コンプリメントトレーニングの研究者である著者の2022年最新作。発達障害(発達凹凸)のある子の子育て本。発達障害は脳機能障害との先入観から服薬が主流であるが、薬が親に代わって子育てなどしてくれない。発達凹凸を生きる力に変える子育て法と…

読了「もう一度歩き出すために」伊集院静

どんな本 あの大震災が、今は私たちの暮らしから遠くに思えるように、コロナもやがて遠い存在に思える日がやってくるはず。さあ、立ち上がって。もう一度歩き出すために、私たちはこの日々を懸命に生きていこうではありませんか。(前書きより) 感想 普段あ…

WE BELIEVE No.707

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 会頭対談:「官民連携”子育て”未来像」平井伸治氏(鳥取県知事)×中島土(会頭) 2021年より全国知事会とJCで「ベビーファースト共同宣言」として運動開始。 子供は未来社会の基盤、子どもは勿論、生…

読了「短歌部、ただいま部員募集中!」小島なお・千葉聡

どんな本 小島なおさんによる短歌との出会い、千葉聡さんによる読者とリンクする短歌の紹介、「歌を詠もう」を合言葉に吟行に出、歌会を開く。短歌の面白さ、豊かさ、その作り方まで著された一冊。 感想 短歌や俳句は国語の教科書で習うもの、という固定観念…

日本教育No.516

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 特集:高校学習指導要領ー何をなすべきか「3つの視点かた高等学校教育の課題を考える」 ①メディアが代わると学びの質が変わる:小中学校に比べて、一人一台端末の普及が遅れている(公立校では27%)。環…

We Believe No.706

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 会頭対談:鈴木雅(ゴールドジム アドバンストレーナー)×中島土会頭 世界チャンピオンになるための10ヵ年計画を立てた。ゴールと未来の姿を強烈にイメージ。 ボディビルは人と比べる競技だが、それは最後…

読了「2020後 新しい日本の話をしよう」河合雅司

どんな本 環境や社会の変化を傍観しない、古い価値観を脱ぎ捨てる、固定観念にとらわれぬ柔軟な発想を。コロナ後の大激変の時代を旅する多くの若者の足元を照らす一筋の明かりとなる一冊。 感想 良い未来を自分が過ごしたい、良い未来を子ども達に残したい、…

読了「武器より一冊の本をください」ヴィヴィアナマッツァ

どんな本 「女性というだけで学校で勉強する機会を奪われたくない」とブログで訴え、2012年10月、タリバンに銃撃されたパキスタンの少女、マララ・ユスフザイの伝記。奇跡的に回復した彼女は2013年7月12日、16歳の誕生日に国連で「女性を解放する最も有効な…

読了「20代からはじめる社会貢献」小暮真久

どんな本 20円で世界をつなぐ仕事に関わる著者が「社会起業家」について解説・紹介。ビジネスとして社会貢献に取り組むプロフェッショナルを育成・輩出することを目的に書き綴られた一冊。 感想 著者の取り組むNPO事業の紹介が大部分を占めていたため少し期…

読了「まちづくり幻想」木下斉

どんな本 地方創生が叫ばれてからはや数年。日本の地域は再生どころかますます衰退へ。そこには「まちづくり幻想」が存在した。全国の実践例と最新の統計をもとに暴き出す、誰も言わなかった本音のまちづくり論。 感想 まちづくりを自分なりに実践している身…

読了「読み聞かせわくわくハンドブック」代田知子

どんな本 読み聞かせの魅力とそのパワーについて、そして読み聞かせの会を成功させるコツを紹介。仲間たちとの工夫や成功例をもとに、もっと勉強したい人向け、お勧めの資料なども紹介。 感想 これから読み聞かせを始める方の入門手引きとして、読み聞かせを…

読了「半径3メートルの倫理」オギリマサホ

どんな本 「倫理」とは、古の時代から現在に至るまで、人間の思索の過程を学ぶ科目。その教科書に登場する思想家を中心に、具体的な悩みに対して「こういう考え方もあるよ」と言う道筋を紹介。どんな悩みにおいてもすべてにすっきり解決できる方法はないから…

読了「脳にまかせる勉強法」池田義博

どんな本 記憶力は才能や年齢に関係なく「技術」で上がる、と著者は言う。世界記憶力グランドマスターが教える脳にまかせる勉強法とは。「3サイクル反復速習法」「1分間ライティング」など、脳の編集力を最大限に利用した最強の記憶術を余すところなく解説…

読了「目の見えない人は世界をどう見ているのか」伊藤亜沙

どんな本 美学と現代アートを専門とする著者が、視覚障害者の空間認識、感覚の使い方、体の使い方、コミュニケーションの仕方、生きるための戦略としてのユーモアなどを分析。目の見えない人の「見方」に迫りながら、「見る」ことそのものを問い直す。 感想 …

We Believe No.705

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 会頭対談:「できっこないに挑戦する」宗次徳二(カレーハウスCoCo壱番屋創業者)×中島土(日本JC会頭) お客様第一主義の貫き。「お客様 笑顔で迎え 心で拍手」を実践。人の喜ぶ顔が人生の原動力。 継続…

読了「『利他』とは何か」伊藤亜紗ほか

どんな本 コロナ禍の中、いかに他者と関わるのか?そのキーワードは「利他」。ただし、道徳的な自己犠牲あるいは合理的な他者への介入では、決してより良い社会の契機にはならない。その根源に迫る、いま時代が求める論考書。 感想 14年ほどボランティア活動…

日本教育 No.515

今月号が届きました。いつもありがとうございます。 2022年2・3月号 特集・令和の日本型学校教育 (佐座まな氏)2020年、MockCOP26国際会議にて「気候変動教育を義務づける」提案。日本字は環境リテラシ―に課題。この力を高めるためSWiTCHを立ち上げ。日本全…

読了「地方議員」佐々木信夫

どんな本 約38,000人にものぼる日本の議員。その実態はあまり知られていない。彼らのふだんの活動、首長の権限、議員の報酬、どのように議員になるのか等を解説。そのうえで、新しい時代の自治体のあり方、地方議員のあるべき姿を提案。都庁勤務経験を持つ、…

We Believe No.703 No.704

先月号・今月号が一緒に届きました。いつもありがとうございます。 1月号:対談「成功するビジョンの描き方」廣枝淳子氏(幸せ経済社会研究所所長)×中島土氏(日本青年会議所第71代会頭)より ビジョンとは闇夜のなかの北極星の存在。策定せねばと義務感か…

読了「眠れなくなるほど面白い社会心理学」亀田達也

どんな本 会社、学校、家庭、友人関係・・・社会や日常の生活の中で人は何を求め、何を嫌うのか?競争、協力、攻撃、援助・・・何気ない行動や選択の裏に隠された、集団・組織と個人の心理が見えてくる! 感想 ほぼすべての内容が、自分が毎日過ごす社会、コ…

読了「伝説の灘校教師が教える 一生役立つ学ぶ力」橋本武

どんな本 小説「銀の匙」を中学3年間かけて読み込むという前代未聞の授業を行い、公立校のすべり止めに過ぎなかった灘校を名門進学校に導いた、伝説の教師と言われる氏が、教育や子育て、日々生きていくことのヒントを得られるべく著された一冊。灘校一筋5…

読了「喜劇 愛妻物語」足立紳

どんな本 映画「喜劇 愛妻物語」「百円の恋」などの脚本家・足立紳氏の小説家デビュー作。2016年2月に幻冬舎から刊行された元版の単行本では「乳房に蚊」の題名だったが、幻冬舎文庫に入るにあたり、同時に映画化も進み、そちらの題名に合わせて改められた。…

読了「おいしい地方議員」伊藤大輔

どんな本 写真家で現役市議会議員の著者が、職業選択のひとつとして地方議員という仕事を知ってもらい、そのハードルの低さを伝えるべく書かれた一冊。「準備1ヶ月、自腹費用12万円、1617票で当選」、「兼業OK、公務はたった38日、報酬は762万…

読了「探偵の現場」岡田真弓

どんな本 奥深い探偵の世界における、プロのノウハウ・テクニックなど具体的な方法を掲載、張り込みや尾行、聞き込みのスキルも公開。探偵について理解を深め、もっと身近な存在として知ってもらうため、売り上げ日本一の探偵社が今明かす、調査の実態!証拠…